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PDFの墨消し
機密部分を黒塗りまたはぼかしで隠し、PDFから完全に削除します。
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またはここにドロップ
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1ファイルあたり最大30 MB
- 完全無料
- 登録不要
- 処理後すぐにファイルを削除
PDFの墨消しでできること
「PDFの墨消し」は、身分証番号、口座情報、署名、住所、事件記録に含まれる氏名など、共有してはいけない情報を、ドキュメントを手放す前に隠すツールです。機密部分ごとに枠をドラッグして、黒塗りにするかぼかすかを選び、墨消し済みのコピーをダウンロードします。
黒い四角形を描くだけの方法との違いは、その下で何が起きるかです。テキストの上に図形を重ねても、文字はファイル内に残っていて、コピーで取り出せてしまいます。このツールでは、マークしたページがそれぞれ枠を焼き込んだ平坦な画像として作り直され、そのページの元のテキスト、フォント、画像は削除されます。さらにvupdfは、隠れた文字が残りうる場所もきれいにします。添付ファイル、タイトルや作成者の情報、墨消ししたページのしおりやフォームフィールド、タグ付きPDFのアクセシビリティ用テキストなどです。マークしていないページは元のまま残ります。
PDFの墨消しの使い方
- PDFをアップロードします。パスワードを求められた場合は、受け取ったパスワードを入力します。
- 「墨消しの方法」で「黒塗り」か「ぼかし」を選び、必要に応じてぼかしの強さを設定します。
- 隠したい範囲ごとにドラッグし、マークそのものや角をドラッグして調整します。
- すべてのページの同じ位置に繰り返し入れたいマークには、「すべてのページに適用」をオンにします。
- 「マークした範囲」の一覧を確認し、「墨消ししてダウンロード」をクリックします。
機能とオプション
- 覆い隠すのではなく、本当に削除
- マークしたページは画像として描き直され、元の内容は削除されるため、隠した文字を選択、検索、コピーすることはできません。
- 黒塗りまたはぼかし
- 「黒塗り」は塗りつぶした枠を描くもので、番号や氏名には最も安全な選択です。「ぼかし」は弱から強まで強さを設定でき、写真や顔に適しています。
- すべてのページに適用
- 1つのマークをすべてのページの同じ位置に繰り返し入れられます。レターヘッドや、各ページに顧客番号が印字される明細書に最適です。
- ページ以外の情報も削除
- 添付ファイル、文書プロパティ、XMPメタデータ、ドキュメントのスクリプト、墨消ししたページに関連するしおりやフォームフィールドも削除されます。
- 正確なマーク
- マウスホイールで拡大縮小し、手のひらツール、スペースキー、または中央ボタンで表示位置を移動できます。マークは1つずつ削除することも、「すべてクリア」でまとめて削除することもできます。
役立つ場面
- 弁護士が裁判所への提出書類を共有するが、依頼人の身分証番号と自宅住所は隠さなければならない。
- 会社員が、口座番号を黒塗りした給与明細を収入証明として送る。
- 記者が、署名と若手職員の氏名をぼかしたうえでメモを公開する。
- 人事チームが、応募者の電話番号と写真を除いた履歴書を選考委員に転送する。
ヒントと制限
- 墨消ししたページは画像になります。テキストは選択できなくなり、ファイルサイズが大きくなる場合があります。「OCR - テキストに変換」で再び検索可能にできますが、隠した部分は隠れたままです。
- ぼかしのレベルが低いと、文字が読めてしまうことがあります。秘密の情報には「黒塗り」か高いレベルを使ってください。
- 30 MB・300ページまでのファイルに対応しています。単語の自動検索機能はないため、ダウンロード前にすべてのページを確認してください。
- 墨消し前の元のファイルは安全な場所に保管してください。ダウンロードしたファイルの墨消しは元に戻せません。
よくある質問
- 黒い枠を取り除いて、下にあるものを読まれることはありませんか?
- ありません。マークしたページは枠を焼き込んだ画像として作り直され、元のテキストやグラフィックは削除されます。隠れたレイヤーは何も残りません。
- 墨消し後、一部のページでテキストを選択できないのはなぜですか?
- マークが1つ以上あるページは、すべて画像に変換されるためです。マークのないページでは、テキストを選択できる状態が保たれます。
- ぼかしは黒塗りと同じくらい安全ですか?
- 高いレベルの場合に限ります。番号や氏名には、「黒塗り」を選ぶか、強さを「強」寄りに上げてください。
- ツールが機密データを自動で見つけてくれますか?
- いいえ。各範囲はご自身でマークします。同じ位置に繰り返し現れる項目には、「すべてのページに適用」が便利です。
- PDFがパスワードで保護されています。墨消ししたコピーにもパスワードが必要ですか?
- いいえ。墨消しはロックを解除したコピーに対して行われるため、結果はパスワードなしで開けます。再び保護したい場合は、そのあと「PDFを暗号化」をご利用ください。
